| Y邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 15年 | |
| 工事面積 | 4.4 |
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| 工事日数 | 25日 | |
| 工事費 | 280万円 | |






| Y邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 15年 | |
| 工事面積 | 4.4 |
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| 工事日数 | 25日 | |
| 工事費 | 280万円 | |





新たな間仕切りによって、既存の居間をダイニングとしても、独立したリビングとしても使用できるようになりました。キッチンも同様に、ダイニングとしての使用が可能です。ことに、間仕切りを跨ぐ形で作りつけられた造作のテーブルが秀逸。狭い空間をどうレイアウトするかという問題に対し、オリジナリティあるプランで課題を解決しています。一体化させたときの、テーブルトップもきれいに納められています。
| K邸 | ||
| 住宅形態 | 倉庫 | |
| 築年数 | 30年 | |
| 工事面積 | 100.0 |
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| 工事日数 | 75日 | |
| 工事費 | 900万円 | |




平屋の倉庫のリモデル。新たに2階部分を設けるため、既存の低い梁を残す事にした水まわり部分は、天井の低さと配管を合わせ考えると難しいプランに。しかし物干場は天窓を取り明るくして、勝手口と浴室の窓を開けると風が通るよう工夫。逆に天井が高いリビングは畳スペース部分の天井を落ち着けるよう低くし、段差分の垂れ壁を市松の飾り窓にしてアクセントに。お客様と現場での打ち合わせで生まれたデザインで、喜んで頂けました。
女性らしいきめ細やかなデザインによって誕生した、温かみある空間。制約を逆手に取ったアイデアによって、オリジナリティが生まれました。倉庫を住空間にリフレッシュする工事は、断熱面や内装などさまざまな手間がかかるかと思いますが、無骨なイメージは全く残っておらず、元の姿を想像できません。お茶をたしなまれる奥様のため、リビングの一角にフローリングと同レベルで敷き詰められた畳も使い勝手がよさそうです。
| Y邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 25年 | |
| 工事面積 | 65.0 |
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| 工事日数 | 60日 | |
| 工事費 | 1400万円 | |




離れていたリビングとDK を「家族団欒のホームステーション」として、ワンルームに。内装には珪藻土を使い、明るいサンルームも設けました。キッチンはコミュニケーションの取りやすい対面式にし、収納は背面に整然とまとめています。お嬢様が嫁がれ使われていなかった和室と水まわりは配置を入れ替え、リビング近くに大きなクローゼットを設けました。日常品をまとめて収納し、家全体がすっきりしています。
新たに誕生したサンルームは、リビングに広がりと楽しさを与えてくれています。季節や時間によってリビングの間仕切りを開閉し、独立した空間にも既存空間の延長としても活用できます。さながら“もう一つのリビング”として機能しているのではないでしょうか。単に部屋が1室増えたという事ではなく、夢ある空間を獲得したといった方がふさわしいかもしれません。
2畳しかないキッチンを広げ、夫婦の食事テーブルを置けるように。リビングとの目隠しの扉も欲しい。そんなご夫婦の願いに応えるためキッチンは増築する事にしましたが、それでも限られたスペース。そこでリビングとキッチンのコーナーにまたがる丸いテーブルを提案。テーブルは一部をはずして引き戸を閉める事ができ、リビング側は飾り棚のように使えます。キッチンのイエローに映えるよう選んだ赤いいすもお気に召して頂きました。