| F邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 60年 | |
| 工事面積 | 69.0 |
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| 工事日数 | 50日 | |
| 工事費 | 820万円 | |





| F邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 60年 | |
| 工事面積 | 69.0 |
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| 工事日数 | 50日 | |
| 工事費 | 820万円 | |




お施主様が古い民家がお好きで、中古で物件を購入されたようですが、いざ生活を始めると各所の不具合により、不便な点が多々顕れてきたとか。しかししっかりとしたリモデル計画により、新築では絶対に味わえない、歳月が醸し出す風格の漂う空間へと昇華しています。構造や古い材を上手く生かしながら使い勝手を良くし、新しい材料の選定に気を遣い、新しさと懐かしさを上手に同居させています。
| U邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 20年 | |
| 工事面積 | 118.8 |
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| 工事日数 | 100日 | |
| 工事費 | 1650万円 | |




林業に携わるお施主様からは木のぬくもりに加えて、老後への対応と“熱のバリアフリー”をとのご要望でした。木を生かした空間とするため、工事関係者とも多くの打ち合わせを重ね、お施主様も腰板や本棚をセルフビルド。リビングの畳の小上がりと無垢板のテーブル、玄関の配置を変えて生み出したPC スペースなど、ふんだんに木を使ったくつろぎ感のある空間になりました。蓄熱暖房にオール電化で寒さのバリアも解消しています。
LDK の一角にしつらえられた小上がりのような畳スペースは、座ったり寝ころんだりと、多目的な使い方が楽しめそう。
タイトル通り「スローリビング」生活が送れそうです。畳部分を半畳分ほど凹ませて、無垢板のテーブルを配置するレイアウトも楽しいアイデア。畳スペースからは直接、リビング側からはいすを使ってそれぞれ利用できるよう、使い勝手を高めています。畳の下は収納スペースも作られており、無駄なく機能的です。
| K邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 工事面積 | 75.9 |
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| 工事日数 | 約120日 | |
| 工事費 | 約500万円 | |




自らも設計家であるお施主様が、素材感を生かす我々の手法を気に入ってくださり、生活を楽しむ場作りを、との事でした。ご夫婦ふたりのための空間という事もあり、建替え増床ではなく既存2階建てをリモデル。お施主様が海外で入手された味わいある木製建具や珪藻土、ガラスにタイルなどの素材使い。2階トップライトから1階ガラス天井を通して、LDKにもたらされる光。これらがあいまって、幻想的な空間ができあがりました。
ガラスブロックをあしらったファサードをはじめ、建物全体がイメージ一新。一歩室内に足を踏み入れると、まるでアジアンリゾートの一室を思わせる優美な趣の空間に遭遇でき、期待を裏切りません。木の持つ柔らかいテクスチャーの中に、水まわりなど最新の設備機器を上手に調和させ、落ち着きの中にもモダンな優雅さが宿ります。ガラスの吹抜は広い空間をさらに縦方向に広げ、いっそうの開放感に貢献しています。
築60 年の古民家を改装するにあたり、新たな素材や工法を持ち込むのではなく、そこに存在していた材料や工法を色々な組み合わせで再利用し、良さを引き出しました。天井板を取り払い古民家の持つ美しい構造体を見せ、割竹を貼り付けた床、木漏れ日を感じさせる簾天井などをしつらえました。既存材が新たな視点によって扱われ、斬新さの中にも懐かしさと落着きのある空間になり、お施主様にとっても活力を得られるものとなりました。