| O邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 25年 | |
| 工事面積 | 3.5 |
|
| 工事日数 | 5日 | |
| 工事費 | 123万円 | |






| O邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 25年 | |
| 工事面積 | 3.5 |
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| 工事日数 | 5日 | |
| 工事費 | 123万円 | |





高齢者配慮を実施する際、身体状況などの個別事情によって対象となる方の最適プランは違うし、変化するもの。そこで、まずはベーシックなバリアフリー仕様の空間をつくり、後日の仕様変更に備えてあります。ただスペースの確保だけでなく、斜めに配した腰掛便器など、現時点での使いやすさも考慮している点を評価します。無骨なデザインがまだまだ多いバリアフリー空間の中にあって、美しさも併せ持っています。
将来の身体機能の低下に備えた空間であると同時に現在の利便性もとのご要望から、設備や造作物に可変性を持たせる事にしました。トイレと洗面脱衣室を一体化し、3連の引き戸で開口の広さも確保。トイレは180 度から利用可能なよう壁面から45 度振って配置し、将来便器の向きを変更できるよう予備空間もあります。アームレストと収納兼用の着脱・可動式の家具を作成。ホルダーとリモコンは使用時に引き出す形とし無駄な空間を省きました。