| A邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 28年 | |
| 工事面積 | 16.6 |
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| 工事日数 | 20日 | |
| 工事費 | 252万円 | |





| A邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 28年 | |
| 工事面積 | 16.6 |
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| 工事日数 | 20日 | |
| 工事費 | 252万円 | |




室内でありながら、高い開放感をもつ空間に仕上がりました。それは自宅の外(庭)と内(室内)を有機的につなぐ場として機能しているからでしょう。和風庭園が一幅の絵画のように、借景として眼前に広がります。天井はガラス張りでないものの、全面開放できる前面開口部と両サイドのガラス窓により、高い採光性を実現。ホワイトを基調としたカラーコーディネートにより、いっそうの明るさを獲得しています。
| T邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 32年 | |
| 工事面積 | 43.9 |
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| 工事日数 | 60日 | |
| 工事費 | 1000万円 | |




退職後の住まいとして、ふるさとの自宅を現代的な設備を持ち和の肌合いを感じる家にとのご要望でした。キッチンとリビングは廊下を取り込み、ひとつの空間に。全体に落ち着いた色調と存在感のある建材で揃え、リビングの収納家具は仏壇を中心とし、ご要望の“生と死の同居する間”を実現。対面式キッチンの腰板横目地には可動式のテーブル天板が収まります。浴室はユニットでコンパクトにまとめ洗面室とトイレは広さを確保しました。
重厚なイメージの中に、シャープさも加味。古民家に見られるような伝統的な“和”でなく、新しさも取り入れた“現代の和”とも呼ぶべき空間が創出されました。キッチンや洗面台などの設備機器を上手に隠したり、木と同系色で揃えるなどして、メタリックなイメージを上手に消して室内に同化させています。一方で広いパントリーなど、室内をすっきり見せる機能的な空間を積極採用するなど、随所に新しさも付加されています。
| H邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 27年 | |
| 工事日数 | 45日 | |
| 工事費 | 700万円 | |




27年前の設計とは思えないモダンな存在感のある素晴らしい住宅であり、その雰囲気を壊さず快適に暮らせる事がご希望でした。キッチンは思い出のあるタイルの一部や丈夫な作りの吊戸棚は残し、収納扉の色は造作テーブルの色に合わせ明るく見えるものに。水まわりはトップライトを生かし間仕切りを取り広々とした空間へ。ご要望でトイレを明るい場所へ移し、バスユニットの赤がお気に召したので続く洗面室はピンクを基調にまとめました。
建築当時から斬新性をもっている建物だけに、陳腐なリモデルはできず、プランニングも大変だったかと思いますが、新旧のデザインがコラボレートされた新空間になりました。とりわけ、狭く窓のないトイレを移動して誕生した明るい水まわりは、解放感に満ちあふれています。トイレと洗面空間を一体化し、トップライトによってドライルームのような明るさを得たことで、新たなモダン空間として強い存在感を放ちます。
「光と風と緑に抱かれて暮らす空間」を奥様は希望し、サンルームをイメージ。しかし夏暑く冬寒い空間はいやとの事で、ガラス天井のサンルームではなく断熱材を入れた屋根を掛け、その上をバルコニーとして使う事をご提案しました。開放感を出すためオールスライドサッシを使い、天井は木格子を組んで間接照明を採用。緑が映えるように室内は白を基調とし、壁には花を吊せるようにしました。床は裸足でも土足でも可能なフロアタイルです。