| T邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 120年 | |
| 工事面積 | 186.6 |
|
| 工事日数 | 240日 | |
| 工事費 | 3500万円 | |






| T邸 | ||
| 住宅形態 | 戸建 | |
| 築年数 | 120年 | |
| 工事面積 | 186.6 |
|
| 工事日数 | 240日 | |
| 工事費 | 3500万円 | |





旧い素材を大切にしつつ、水まわりなど傷みやすい設備機器は高機能の商品を積極採用し、現代的な生活スタイルに合わせる。こうした新旧の融合によって、建物に新たなダイナミズムが誕生しました。広いバスルームは、そんな新たな生活を象徴する一例。ロケーションのよい家だけに、大きな開口部は借景として強く作用し、入浴時の快適性やリラックス感も倍加されることでしょう。無垢材を多用したトイレは建物と調和しています。
昔ながらの古民家再生を希望していましたが、築120年の古民家は全てに改修が必要な状態。復元ではなく、使えるものは全て使いながら設備関係はモダンに一新しました。建具はほとんど磨きと調整、床板は吹き抜けのため取り外した天井板を利用。浴室やトイレは広くゆったりと、庭や林を眺められる作りにしました。キッチンはアイランド形で家族が参加できるようにし、リビングにはデッキも設置。葺き替えた瓦は庭や通路に再利用しました。